提供する側とされる側

皆さん、はじめまして。

 
STUDIOUS 2nd原宿店の中村と申します。
 
舟橋とともにこちらのブログに参加させていただくことになりました。
 
このようなブログを書かせて頂くのは初めてなので、若干緊張しております。
 
生暖かい目で見守っていただけますと幸いです。笑
 
軽く自己紹介を。
 
いきなり本題へ。
 
というのもなかなかどうかと思いましたので、軽く自己紹介をさせていただきます。
 
僕の出身は千葉県。
 
千葉といっても都会ではなく、大自然に囲まれた田舎で育ちました。
 
学生の頃の遊びといえば公園に行ってスケボーをするか、たまに登山したりとか。
 
そんな僕は誤解を恐れずに言いますとオシャレな洋服に触れる機会は、地元では全くありませんでした。
 
そんな僕がひょんなきっかけで洋服にどっぷり嵌り、洋服を生業としている所存でございます。
 
きっかけに関してはまた後日お話いたします。
 
小売業において提供する側と提供される側におけるドメスティックブランドの良さ
 
自己紹介はこの辺りで終わりにしまして、早速本題にいかせていただきます。
 
現在は先程も述べましたSTUDIOUS2nd店という店舗で店長兼バイイングをさせていただいています。
 
そのような仕事をしている中で最近強く感じていることがあるので、本日はそれに関して拙い文章ではありますが書いていこうかなと思います。
 
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先日、弊社でもお取り扱いのあるbeautiful people 15aw showを拝見しに行きました。
 
服はもちろん、音楽の演出など心躍る様なクリエーションを拝見させていただきました。
 
そこで提供する側のドメスティックブランドの良さを改めて考えさせられました。
 
ここでいう提供する側とはデザイナーではなく、小売業としてお客様へお洋服を提供するという意味であります。
 
矢張り、日本のアパレル業界において大手セレクトから地方の小さな個店でもインポートブランドの存在感は大きいです。
 
クオリティ面、デザイン面、ブランド力どれも申し分ありません。
 
それに対してドメスティックブランドの良さとは。
 
僕は距離の近さにあると思っています。
 
先程のshowや展示会など自分が直接デザイナーと会うことができ、直接ものづくりに対して話が聞ける。
 
そこで得た情報は様々なファッション誌やインターネットには載っていない生きた情報だと思っています。
 
流石にインポートブランドのデザイナーには中々、会えないですものね。
 
提供する側である僕がドメスティックブランドをこよなく愛している理由はそこにあります。
 
続いて提供される側におけるドメスティックブランドの良さとは。
 
僕は見えない心遣いにあると思っています。
 
とあるブランドの展示会でデザイナーにお聞きした話なのですが。
 
定番のアイテムでもお客様が気がつかないようにこっそりとマイナーチェンジをしている。

 

とのこと。

 

色々な展示会にお邪魔させていただきますが、実際にこのように定番商品をこっそりマイナーチェンジしているブランドは少なくないです。

 

その理由とは?

 

たとえ定番といっても時代の流れがあるので、その時のお客様の気分に嵌らなくてはいけません。

 

着丈を0.5cm短くすることでは恐らくお客様は気がつかないでしょう。

 

ただその心遣いが今のお客様に気分にマッチし、いつの時代も定番として語り継がれていくのではないのかと思う所存でございます。

 

というところで今回は終わらせていただきます。

 

初回、頑張り過ぎて次回から記事の量が半分くらいになってしまうかもしれません。

 

嘘です。頑張ります。笑

 

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