“わくわく”すること

ブログをご覧の皆様、はじめまして。

STUDIOUS ONLINE STOREの大釜と申します。

私も先日の中村に続き、初めて投稿させて頂きます。

稚拙な文章ではございますが、日々感じていることや考えていることを思うがままに書いていきたいと思いますので、ご一読頂ければ幸いです。

 

【みんな“わくわく”したい】

突然ですが、ブログのご覧の皆様は店舗とECのどちらで服を買いますでしょうか。

おそらく「店舗!」という方が、HOUYHNHNM BLOGをご覧になっている方は特に多いのではないかと思います。

ECを担当していながら私も「店舗」で買うことの方が実は多いです。

「店舗」で買う理由はそれぞれあると思います。


・よく行く店がある。仲の良い店員がいる。
・「これ、ヤバイ!」という想定外、期待以上の出会いがある。
・買い物、ショッピングという体験自体が好き。
・試着しないとやっぱり分からない。


などなど、挙げれば理由はたくさんあると思うのですが、

やはり、“わくわく”とした体験・感情を生み出す要素が店舗にはあり、ECにはまだまだ不足している部分なのではないでしょうか。

 


【お隣のお店と比較していてもダメ?】

“わくわく”する体験・感情を得るためには別にファッションでなくとも得ることはできると思っています。

映画、小説、美容院、外食、芸術、スポーツ観戦、アウトドアなどなど、

どれも、なくても生きていけるものですが、人生を豊かにしてくれる上では必要なものですし“わくわく”します


アパレル業界もまた、その一翼を担う存在のため、他の付加価値産業から学ぶべきことはたくさんあります。


そのため、お隣のショップを見ているよりも、例えば一流の作品、試合、サービスを経験した方が、この点に置いてはいいのかもしれません。

 

 

【“最高のひと時”を継続させる方法】

しかしながら、上記のような“わくわく”する体験は長くは続かないものですが、

ファッションはと言いますと、老若男女、そして生きているほとんどの時間に肌に触れていることから、

それを継続することができる珍しい存在だと思っています。


これを継続させる装置や文化を創り上げていくことが嗜好品アパレル業界のひとつの使命ではないかと個人的には考えております。


なんだか壮大なテーマになってしまっていますが、もちろん評論家ではないので、

ECにおける“わくわく”を様々な角度から提供していきたいと日頃、考えている次第でございます。

 

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最後に、STUDIOUS 8周年を記念しまして、各TOKYO BRANDとのスペシャルなアイテムを準備しております。

乞うご期待ください。

それでは!