SHOPの色

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

STUDIOUS原宿本店の浅沼です。

ここ最近、お客様から良く耳にする言葉。

「何か欲しいんだけど、何を買えばいいのか分からない」

もちろん、友人にアドバイスを貰ったり仲の良いSHOPのSTAFFと話したり、相談する相手がいれば良いのですが。

中々気の合う友人と休みが合わなかったり、誰かと一緒に行くと気を使ってしまってゆっくり見れなかったりと、そう上手くいかない事もあるわけで。
ましてやSHOPのSTAFFと話すのが苦手であれば、より苦労されるはず。

そこで本日はSHOPを見る際に、是非ご参考にして頂きたいお話を。

「ウィンドー=打ち出し」

f:id:hynm_studious:20150420042607j:plain

いわゆる「SHOPの顔」。

外から見た時にほとんどのSHOPがその時期に合わせたそのSHOPならではの打ち出しをしております。
例えば、セレクトショップであればそのシーズンに強めているブランドや色味、らしさを感じるスタイリング等。
ボディがあるSHOPは分かりやすいかもしれません。
打ち出しの印象が良ければ、初めて入る全く知らないSHOPであったとしても何か欲しい物が見つかるかも。

「ボディ(平台)=打ち出し」

f:id:hynm_studious:20150420044135j:plain

SHOPの中に点在する、人が溜まるような訴求スペース。
インポートメインのハイエンドなセレクトだと、ラックがメインであまり見かけないかもしれませんが。

「おっ」と思わず触ってしまうものがちらほらとあるはず。
僕も良く手に取ってしまいます。
正直なところ、良い物がある可能性が高いです。
いわゆる「売れ線」を置いてあるSHOPが多いかと。

「主動線=フェイス

SHOPには「主動線」と「副動線」という2種類の動線があります。
動線とは建物の中を人が自然に動く時に通ると思われる経路を線であらわしたもの。
要は人が良く通る動線(主動線)には良い物が多いという事です。
その中でもラックの先頭、「前に習え」をすると腰に手を当てる役割のアイテムはどこのSHOPであったとしても十中八九華がいます。
特にセレクトでは、ブランド毎に展開されていてフェイスに来るアイテムはそのブランドを象徴するものがほとんど。
当然、SHOPによってセレクトするアイテムは違うので必然とSHOPの色が出るかと思います。

と、まぁ簡単にではありますが、是非ご参考にして頂ければと。
きっと欲しいと思えるアイテムに出会えるはずです。

意外にこういう目線でSHOPを見る事も楽しいかと思います。
新しい発見があるかもしれませんね。

それでは今週はこの辺で。

また来週。