「カズユキ クマガイ(KAZUYUKI KUMAGAI)」

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

 STUDIOUS TOKYO 神南店の佐藤です。

 

多くのことを語るのはあまり得意ではない性分なのでこちらのブログではSTUDIOUS TOKYO 神南店ならではのブランド紹介などをしていきたいと思います。

 

それでは早速ご覧下さい。

KAZUYUKI KUMAGAI

f:id:hynm_studious:20150503113355j:plain

「カズユキ クマガイ(KAZUYUKI KUMAGAI)」はアタッチメント(ATTACHMENT)のデザイナー熊谷和幸(Kazuyuki Kumagai)による、自身の名前を冠したアタッチメントの海外向けコレクションライン。

2015年春夏コレクション。ストリートの要素を取り入れたワードローブは、落ち着いた色味や無駄な装飾を控えることでスマートな印象にまとまっている。

f:id:hynm_studious:20150503113508j:plain

 

中でも注目したいのは、ジャカードで表現したチェック風の模様や、落書きのような柄。個性的なチェック柄は、テーラードコートやリブブルゾンなどで登場したほか、勢いよく描かれた落書き模様は、マウンテンパーカなどスポーティなアイテムなどで展開された。

 

更に本日はワンコンテンツ!先日もご紹介させていただいた新レーベルの

【STUDIOUS TOKYO】思いのほか反響があったので本日も。

 

こだわりが凝縮されている中で今回ご紹介するのはこちら

タイプライタージャケット

f:id:hynm_studious:20150503124053j:plain

 

英国発祥のテーラードジャケットですが、様々な国に伝来していく中でそれぞれの国色を取り入れたスタイルに変化を遂げていきました。

中でも、南イタリアでは地中海の温暖な気候に合わせて、肩パットや毛芯を全て取り去り軽さやリラックスを追求した独特なスタイルが確立されました。

 

その南イタリアの象徴とも言えるテクニックがマニカカミーチャです。マニカカミーチャとはイタリア語で「シャツ袖」という意味で、その通りシャツのようなリラックス感のある袖が特徴です。具体的には、袖山にたっぷりと膨らみを入れドレープを出すことで、一般的なジャケットでは実現不能な肩周りの可動域を確保しています。

 

f:id:hynm_studious:20150503125715j:plain

 

 

この袖の縫製には高度な技術を要するため、既製服では滅多にお目にかかれない代物です。

 

STUDIOUS TOKYOのジャケットは老舗テーラーの職人がパターンを手掛け、コレクションブランドが使用している工場で縫製し、拘り抜いた一品なのです。

是非、店頭に足を運ばれて珠玉の着心地を確かめて下さい。

 

 

では本日はこれで。

 

【STUDIOUS JINNAN instagram

 

 

instagram.com