SOPHNET.×ISLAND SLIPPER

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

 STUDIOUS TOKYO 神南店の佐藤です。

 

多くのことを語るのはあまり得意ではない性分なのでこちらのブログではSTUDIOUS TOKYO 神南店ならではのブランド紹介などをしていきたいと思います。

 

それでは早速ご覧下さい。

SOPHNET.

1998年 清永浩文により『SOPH.』設立。ミニマムなデザインを軸に、洗練された日常着を求めてスタート。

サープラスの用途に忠実なディテールや、アウトドアの機能を追求した素材などに着目し、その高い機能性をカジュアルな日常着に採用したコレクションを展開。その後も、和を意識した備長炭の素材をアパレルに取り入れるなど、日本人としての美意識をも感じさせる機能美を表現した。ファッションに機能性を取り込むことが、都市生活者の快適なリアルクローズであるという理念は、その後のストリートファッションに少なからず影響を与え、革新的な視点が注目を浴びる。

その後、柳宗理イームズといった異分野のクリエイションに着目したコレクションを展開。ブランド名を『SOPH.』から『SOPHNET.』へ改名した2002年以降も、現代美術家宮島達男や英国アートの巨匠、ジュリアン・オピー、アメリカのジャック・ピアソンらとコラボレート。

音楽、アート、インダストリアルデザイン…、様々なカルチャーからのエッセンスを一つのファッションとして体系的にまとめることで、ブランドのアイデンティティを確立。ストリート、アウトドア、トラディショナルなど、現代のメンズファッションには欠かせない要素をすべてトータルで併せ持つ、ドメスティックブランドの成熟に貢献した代表格として、今なお進化している。

 

今回ご紹介させていただくのが「SOPHNET.×ISLAND SLIPPER」

「ISLAND SLIPPER」とは、、、、、

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1946年の創業以来、ハワイオアフ島で生産されているISLAND SLIPPER(アイランド・スリッパ)。その歴史は、ハワイへ移住した日本人、本永武蔵氏がサンダルの原型を作り、息子のエドワード・モトナガ氏によって工場化され発展してきたサンダル会社です。


創業当時からの"デザインから製造まですべてハワイで行うリゾートサンダルメーカー"という理念は現在も変ることなく、製品はすべて「メイド イン ハワイ」。ハワイの伝統的なプリント生地やアメリカ本土の厳選された革素材をつかって、パールシティーの自社工場でISLAND SLIPPER(アイランド・スリッパ)がつくられています。


工場には精密機械というのはほとんどなく、職人たちが1からすべて手作業でサンダルを作り上げていくのですが、その様子は50年前に撮られた写真とまったくと言っていいほど変わりません。

 

 「SOPHNET.×ISLAND SLIPPER」のデザイン

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フィット感に優れるヌバック製フットベッドとカーフのストラップのコンビ。

ミニマムで都会的なデザインとカラーリング。

アスファルト道も、まるで草原を歩いているという感覚の履き心地です。

 

 

 

 

では本日はこれで。

 

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